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2009年11月26日 (木)

古代文明に挑戦する 後編

〜前回のあらすじ〜
暇な野郎3人で勾玉作りにチャレンジしてみたんですが…。Dvc00333

諦めたらそこで試合終了ですよと互いに諭しながらの作業が続く。
石を磨くのは己と向き合うこと。納得の形状まで小石と格闘する。
そこに電動工具エアツールは存在しません。だって古代だから

削り粉まみれも楽しそうなのは、コイツらが自作マニアのせい。
PCを始め、バイク部品やウクレレ等の楽器に至るまで自作です。
無ければ作ってしまえばいいじゃないの旗印の下、集いし戦士。

ですが同時に堪え性のない戦士ですから、どの辺で諦めるかが鍵。
もうお前ら勘弁しないの?の牽制の応酬により研磨作業が終了。
一仕事終えた充足感に浸る一行に、更なる試練が待ち受けようとは。

じゃあストラップを編みましょうの声に一瞬耳を疑います。Dvc00334
編む?ストラップって紐でちょいと携帯に付けるだけなのに?
…あー。バラバラの糸とフライ製作の指示書みたいなのが。

毛針とテグスよろしく、複雑で微細な糸回しに難儀する一行。
三編みってどうやるんですか?って段階からスタートですもん。
石磨くよりよっぽど手間隙掛けて編んだ紐はしょぼい見た目。

とはいえ、一応全員それなりにカタチになったから良しとする。
削り方磨き方によって石の表情はその人だけの輝きを見せます。
細かい磨き傷が消えないながらも、中々の出来だと思いますよ。Dvc00335

会場出た途端道路に落として傷だらけにした人も居ましたが…。

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