« 素人作業でサスペンションを取り付ける 完了編 | トップページ | 古代文明に挑戦する 後編 »

2009年11月25日 (水)

古代文明に挑戦する 前編

連休中は皆様のおかげで無事作業を終えられ感謝の意arcadiaです。
でも、整備ばかりじゃつまらないので、遊びにも行きましたよ。
今回はそんな文化に触れる有意義な休日の様子をお届けします。

中日にflyさんと古代博物館に行って、発見した体験コーナー。Dvc00331
そこで予約をし、翌日にニンジャさんも連れて再度赴きましたよ。
何でも自分で勾玉を製作出来るんだそうな。これは興味深い。

通されたのは研修体験のできる広いホール。体験者は我々のみ。
紙やすりで簡単に削れる軟らかい石を加工して勾玉にします。
用いる道具もその場に用意してあり、費用は材料の数百円のみ。

紐通しの穴が開けられた四角い石に、勾玉の形状をスケッチします。
後は荒いペーパーでその通りに削り、面取りして耐水で磨くと。
およそ90分集中して作業。こういうのは性格が出ますよね。

基本に忠実に精密作業を繰り返し、ロス・ミスのないニンジャさん。Dvc00332
何度も削っては水洗いし、完成予想を立てながら進めるflyさん。
手は遅いのに人の話を聞かず、スケッチもそこそこに削り出す僕。

彫像の基本は平面→多面体→曲面で徐々に彫り進めるんだっけ。
…そんなのは無視です。最初から角を丸く落として削りますよ。
ノープランなのに踏み込むから戻れない典型的な例ですよね。

…果たして無事勾玉は完成するのか?期待と不安に満ちた次回に続く。

|

« 素人作業でサスペンションを取り付ける 完了編 | トップページ | 古代文明に挑戦する 後編 »

Silly Talk」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1191874/32353163

この記事へのトラックバック一覧です: 古代文明に挑戦する 前編:

« 素人作業でサスペンションを取り付ける 完了編 | トップページ | 古代文明に挑戦する 後編 »