« 美味い飯は大勢で頂いた方がいいよね。 | トップページ | もうこれで最後だから、付き合って下さい。 »

2009年11月 4日 (水)

基本の三原則について述べてみるよ。

EPSは全てのクルマに採用すべきだと今回思ったarcadiaです。
だってスラロームの後半でも平気で操舵出来るもん。軽々と。
大きいRがダラダラと続く箇所では微妙に重たいんですけどね。

走る・曲がる・止まる、が思い通りに出来るのが良いクルマの指標。
その点をCL7はそれぞれ満たしているかをチェックしていきますよ。
ちなみにEPは曲がる以外は概ねOKでした。サイド効かなかったもん。

加速はあんなもんでしょ。VTEC入らないともっさりして使えません。
あいにくウェットで、ローギヤで引っ張っても空転して試せない。
このコースなら、もう1000回転回ればロー固定でいけそうだけど。

ターンは純正でロールは多いけど、しっかり曲がってくれますよ。
後述するブレーキに気をつけて、順序立てて操作をするのが基本。
人間の反応速度よりクルマの挙動変化の方が遅いので、合わせると。

最初の頃のブレーキングは、一気にドンと踏力を掛けるやり方です。
でもそれでは減速しないし、荷重も前へ移らないのが判りました。
結果オーバーランして終始アンダー。まぁ楽しくはないですよね。

意のままに曲げたい止めたいときにはマージンを取ることが重要。
いつもより5m手前で軽く制動掛けて、次に奥まで踏むと止まります。
そのまま残してターンイン…には減速し過ぎて決まらないんですが。

長文になりましたので、続きはまた明日更新分にて。

|

« 美味い飯は大勢で頂いた方がいいよね。 | トップページ | もうこれで最後だから、付き合って下さい。 »

クルマ・バイク」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1191874/32066949

この記事へのトラックバック一覧です: 基本の三原則について述べてみるよ。:

« 美味い飯は大勢で頂いた方がいいよね。 | トップページ | もうこれで最後だから、付き合って下さい。 »