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2009年11月22日 (日)

素人作業でサスペンションを取り付ける 前編

無限のダウンサスを組む。不慣れというのは恐ろしいarcadiaです。
オークションにて落札した商品にはアッパーマウントがありません。
純正から外して組み替えるのも面倒なので部品引いて外注します。

さて取付。サクッと見積もって今日はフロントだけでも付けば。
今までストラット+トーションビームの脚しか経験ないですから。
ダブルウィッシュボーンってどーバラすんだ?ってとこからだし。

下調べした結果に忠実にアッパーを緩め、ダンパーフォークを緩める。
鬼トルクで締まってない分、ストラットより遥かに簡単じゃないか。
ダンパーとダンパーフォークを分離すれば完了…のハズなんだけど。

純正ダンパーが長くて、ダンパーフォークが簡単に抜けないよ?
体重を掛けてアクスルを下げますが、中々抜けずに時間が経過。
途中雨が降って雨具に着替え、外し方確認しに部屋とを往復。

ようやく取り外し、新しい脚の組み付け…ってアッパーが合わない。
タワーバー用のスタッドボルトの向きとフォークの位置決めが真逆。
外注先に行って直してもらい、作業再開時には日が暮れてました。

取付時は取り外し時と逆手順…ってことはまたあの難儀のリピート?
無限の脚は自由長があり、アセンブリの長さは純正とほぼ同じ。
…やっぱり付かない。同じ時間悩んだ揚句、父親に手伝ってもらう。

ハブナックルに人が乗らないと交換出来ないのか。大変だなー。

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