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2009年11月21日 (土)

自動車ツーキニスト背徳の美学。

プライベート空間にコストを掛けるのは当然だと思うarcadiaです。
クルマって正にそういう金の掛け方だなと最近思うんですよね。
だってただ移動するだけならこんなに種類は必要ないんですもん。

通勤時に一人だけ乗るクルマに正直何百万円も要らないですよね。
なのに何でそういうのを買うかというと、気持ちを満たす為かと。
自分が快適に過ごせるよう払うコスト+満足感を得るコストです。

今のCL7で得るのは「俺プレミアム感」ですよ。自分へのご褒美。
他者に対し見せ付ける感覚ではなく、自己満足の世界ですよね。
でなければブランドも格好も動力性能も、唯一無二ではないもの。

真の満足って、その欠点を許容出来ることだと思うんですよね。
クルマを買い替えるのも、リスクが許容出来なくなるからだし。
いつまでも買い替えない人は、不満より満足が勝る状態にあると。

だからエコカー買っても本質的にはエコ替えならぬエゴ替えですな。

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