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2009年12月 1日 (火)

備えあれば憂いナシ?冬が来る前に 後編

新品アジアンタイヤと中古ホイール夢の共演。役者不足arcadiaです。
タイヤの手組みは外すのが肝。着けるのは正直何でもありません。Dvc00338
一本5分くらいでサクサク組んで行きますが、順を追って解説。

まずホイールを床に置きます。下には段ボールとかを敷く。
今回はマットがあったので置いてます。傷を防ぐ為の措置。
このときバルブの位置を手前にすると、色々作業がしやすい。

Dvc00339

タイヤの裏表を確認し、裏面のビードにワックスを塗る。
しっかり塗って滑る状態で裏返し、ホイールに押し付けます。
あとはタイヤに乗ってグリグリ押し込めば半分成功です。

最後は全体重を掛けて嵌め込みますが、このタイヤは曲者。
横方向のワイヤー剛性がなく、ぺったんこになってしまいます。
国産や有名海外タイヤならまず有り得ない。さすがアジアン

とはいえ、ビードは思ったよりも大丈夫なので次に進みます。Dvc00340_2
またビードにワックスを塗布し、軽点とバルブ位置を合わせる
後は下から順に、リムにビードをぐりぐり押し込んで行きます。

もう無理って段階からタイヤレバーで左右からめくっていく。Dvc00341
このとき既に押し込んだ下方は、更にもう一段押し込んでおく
そうしないと上方が嵌まりません。最初に躓くポイントですね。

Dvc00342 最後まで嵌まり切ったら、コンプレッサでビードを上げて完成。
この際ビード付近に物や指なんかがあると吹き飛ぶので注意
最後に一段押し込んだ箇所がビード上がりしにくいかもですが。

こんな感じで工賃ゼロ円。16インチなら楽勝ですので皆様も是非。

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