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2009年6月7日 - 2009年6月13日

2009年6月12日 (金)

能登半島制覇の旅・第七夜

半島の東側が漁村ならば、西側はビーチ。景色は断然後者の方が綺麗。
それに、道幅が広くコーナーもキツくないので走ってて楽なんですよ。
うっかりTDRを放ってスロットルを全開にしてしまうくらいに楽しい。

すれ違うライダーはアメリカンが多く、ゆったり走るのが似合います。
ただ、我々思いの外ゆっくりし過ぎた為に時間がありません。
あくまでも気持ち良い範囲の速度で海沿い〜山間を駆け回ります。

追い付くTDRがアクロスのテールを捉えた瞬間にブッちぎる繰り返し。
kaniさんの疲労は相当なものだろうなと思いつつ二台の間を走行する。
…だって400ccだもん。どこからだって加速出来るもん。極めて楽。

途中アクロスと乗り比べてみましたが、XRの素晴らしさを再確認すわ。
ショックも軽くいなすし、車体は軽くて振り回せるし、トルクは太いし。
今回の旅で僕だけが疲労の度合い少なく移動出来たのはバイクのおかげ。

やがて市街地に入り、海へ向かったと思ったら、一面に広がる砂浜が。
…ここが噂に聞くビーチ国道すか?本日の最大の目的地に到着です。
計ったように太陽が水平線に沈んでいく刹那。思わず見とれる一行。

次回予告:夕日をバックに黄昏れるアラサー青春ストーリー。
はしゃいだ男だらけの波打際は体力の衰えを感じさせるに充分で。
それでもこの旅行って良かったと思わせるだけの景色がそこに。

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2009年6月 8日 (月)

能登いいよ能登半島制覇の旅・第六夜

二日目の朝は最悪の目覚め。三人とも疲労が取れない様子。arcadiaです。
栄養ドリンクで無理矢理ガッツをチャージしたのち、向かうのは島。
…あの、能登半島の真ん中に挟まってる島ですよ。あそこに向かいます。

見所は水族館らしく、向かってみると大渋滞。仕方なく回避して先へ。
…そうだよな。他に見るもんとかないからな。後はひたすら海沿い北上。
なんせずっと同じような景色ですから、特に見るもんもないんすわ。

昼飯は海の見える高台のリストランテ。雰囲気も値段もオサレな感じ。
今日のランチはエミューの竜田揚げ。…TaideRさんの心を鷲掴み。
僕は割といい値段にビビって安い海鮮ドリアをオーダーしました。

…二人が食べ終わる頃にドリアが焼き上がったのは仕方ないんだ。
「鉄板大変熱くなっておりますのでお気を付け下さい」と念押される。
にも関わらず受け取る際に火傷したのをkaniさんに叱られる。

「何でさっき言われたことが守れないんですか?arcadiaさん」と。
…ドリアが熱いのは耐熱皿であって、鉄板ではないからだと返答。
素材を尊重し過ぎるテイストなので塩掛けて食べましたけどね。

そう。この半島の味付けは総じて薄いのです。塩味が足りない感じ。
竜田揚げランチの前菜に出た空豆の冷製スープも然り。味がしない。
粗く潰したずんだをクリームで溶いてある青臭い感じは前日のアイス同様。

昼食後は丘陵地帯を北上して突端の狼煙へ。ここで軽く登山します。
急斜面を這うように上がると、灯台があるっていう場所ですよ。
そこで食べたソフトクリームもやっぱり味がしない。塩持ってこい。

出発時にエンジン掛かんないと思ったらキルスイッチが押せてたり。
マフラー内に生ガスが溜まって再始動時に派手にアフターファイア。
後方に居た地元の方々申し訳ありませんでした。派手な炸裂音で。


次回予告:既に一ヶ月が経過し、詳細を思い出すのが困難になってきた。
予定では半島の西側を走って某砂浜国道に辿り着く辺りになるかなと。
ひたすらスロットル全開で駆け抜ける臨海ワインディングは爽快。

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