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2009年7月5日 - 2009年7月11日

2009年7月10日 (金)

好きで歳食ったんじゃないんだぞ。

女は幾つになっても女。年齢なんてものは関係ないと思うarcadiaです。
男は幾つになっても子供。これもまた年齢は関係無かったりする。
上記二つの事柄が表す事実。それは女は子供の時から女だってこと。

某ジ○スコの紳士服売場にて。用事がてら寄ってみたのですよ。
ちょうど売り場に通り掛かった母子連れの女児がボソッと一言。


「嫌やこんな中年臭いとこ」

十把一絡げにしやがった…この若さ溢れる俺を巻き込むなんてッ。
…すいません嘘です。割と年相応のユルい格好してましたから。
にしても、子供の口から中年臭いなんて言葉出てくんのかね?

子供の言動って親だったり友達に影響されるもんだと思うのです。
他には見聞きするメディアにも左右されますよね。言葉だけなら。
余り良くない言葉を発する習慣ってのは前者の影響なのかしらと。

それと同時に思ったことを言い切ってしまう気質について考察。
学生の頃、女の子を苦手だと思った理由のひとつが正にそれ。
人のコンプレックスをストレートに言動にしてしまう点ですよ。

手足が伸びて一人前に見えるのに、言うことに配慮がないなと。
未だに女子高生とか苦手だもん。人の嫌な真相を無邪気に突くから。
…これが年齢重ねると邪気に変わるんだよな。女って怖いよなぁ。


てなことを小学生の背中に見ながら中年はひとりごつのでした。

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2009年7月 7日 (火)

高速バスで行く見聞を広める旅・第七夜

早朝の京都駅。居るのは掃除の人とバスの乗客のみ。どうしよう。
格好も装備もほぼ同じ感じの外国人旅行者と共に途方に暮れます。
つか改めて自分の身なりがバックパッカーと同じことに気付く。

とりあえず朝飯…って、昨晩の東京駅のトラウマが脳裏を過ぎる。
やっぱりなーんにも無いんだよな。つか早朝過ぎるのが悪いわ。
それでも何とか見つけたカフェで対策を練る。も見付からず。

結局券売機の前で悩む。さっきのバックパッカーも同様に悩む。
決断します。そのまま帰ったんじゃ面白くないと梅田へ向かう。
でも早朝には変わり無く、開いてない店から逃れるように日本橋へ。

到着。まだ店は開いてない。しばらく暇をつぶすも10時半が限界。
そのまま歩いて道具屋筋〜千日前〜長堀と延々と北上してみる。
ここでようやく11時。店もオープンし出したので楽器屋を覗く。

結局何も買わずに梅田戻ってヨドバシで昼飯を食べた後帰路に。
東西の電気街及びヨドバシをハシゴしておきながら収穫なしとは。
正に見聞を広める為だけに旅をしたって感じです。達成感がない。

とはいえ関係各位には世話になりまして、ありがとうございました。
遊びに行くのもいいですが、音楽なら仕事でもいいですね。
何か目的が欲しいのです。ノープランではやれることが少ない。


今度東京に行く機会があれば、新幹線を使いたいと思いますよ。

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2009年7月 6日 (月)

高速バスで行く見聞を広める旅・第六夜

okochi邸地元まで戻った我々は、TaideRさんの願いを聞き入れます。
ほうら昨日気になってた鬼盛カレーのお店で晩御飯にするぞう。
…入ったら文句言うのな。辛くないだの盛りが足りないだのと。

それから現地組と帰郷組に別れ、我々はバス戦に備えスパで一風呂。
なんせ奴が京都駅に着くのが朝7時ですからね。清潔感は保ちたい。
そして土産物を物色すべく少し早めに東京駅へ発ったのです。

バス出発まで二時間弱。日曜深夜の東京駅は割と閑散としてます。
そりゃそうだ。駅内の売店は閉まり、地下街も軒並みアウトだし。
立ち止まって考える場所もなく、工事中の駅舎を右往左往する。

こんな時間に八重洲口から丸の内口まで制覇した人なんて居るのかね。
とにかくどこ行っても何にもない。これじゃ京都駅と一緒じゃんよ。
改札口は封鎖。さ迷った揚句歩いた距離は日中のそれに匹敵する程。

バスに乗る前来るクタクタの我々が停留所に陣取って数分後のこと。
徐々に増えてくる乗客の定点観察すると不思議さんばっかですよ。
こんなとこに来るのは貧乏人か我々みたいな変人でしょうしね。

○執事と書かれたグッズを小脇に抱えた腐の一団が現れたり。
何キュアですか?みたいなコスチュームの百合カップルとか。
正装のインド人夫妻が乗務員捕まえて謎のやり取りをしてたり。

まあ我々往路でバス経験済みですから、もう慣れたもんですよ。
荷物は預けた方が足元が広くなる…って乗車順飛ばされるの?
電気はやがて消灯するからアイマスクは不要…って消さないの?

揚句行きのバスには付いてた枕が無い。旅行用ピローは荷物の中。
途中高速インターで降ろされた休憩所は敷地の外れでトイレのみ。
対岸にあるサービスエリア内のコンビニまで疾走。何だこの仕打ち。

往復で同じバスなのにサービスが雲泥の差。おそるべし特急バス。
明け方アナウンスで起こされた我々が耳にする驚愕の事実。

予定時刻より一時間も早いだと?6時前に放り出されても困るぞ?
行きのバスの「事故の影響で予定時刻の到着となります」の意味を理解。
あまりにも早朝過ぎて何をしたらいいかわからないまま到着してしまう。


次回予告:我々に残された選択肢は二つ。帰るか、遊ぶか。
まっすぐ帰ると通勤ラッシュ。遊ぶといっても早朝過ぎる罠。

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2009年7月 5日 (日)

高速バスで行く見聞を広める旅・第五夜

腹一杯+歩き疲れで休憩したいけど茶は飲めないジレンマですよ。
そういう意味において湾内クルーズってのは最適解なのかも知れない。
惜しかったのは船が古くあまり清潔でない印象があったことくらい。

自分的には船=フェリーであり、目的地に移動する手段なのです。
出航地に再び戻ってくるだけの遊覧船ってのは少し違和感を覚える。
そのまま駅まで連れてってくんないかなと思っても仕方ない夢。

茶色く泡立った湾内を眺めながら、清水に魚住まずとはいうけども。
もちっと何とかならんのかと思わざるを得ない。これじゃ汚いわ。
しかも当日は手漕ぎボート大会が行われてるし。転覆したくないな。

高い金払って昼寝したんじゃ勿体ないので、船内をずっと動き回る。
雰囲気は神戸に似て、歴史と異文化の交わる工業集積地の風情。
…てな船内ガイドの解説付き。汚い水バックに気取ってんなー。

クルーズはあっという間に終わり、歩き疲れを癒す間もなく陸上へ。
さてどうしようと思ったら皆おもむろに赤れんが倉庫方面へ移動。
これが意外と距離あるんだよね。更に歩いて観覧車前まで行ったり。

更に隣接する大型中古車店を覗いたり、バス乗れずに橋渡ったり。
結局日中だけで7〜8㌔は歩いたんじゃなかろうか。もうへとへと。
地下鉄に乗ったら最後動きたくないもん。軽装で大正解だったね。


次回予告:疲労困憊も帰郷すんのは本日23時東京駅発の特急バス。
土産物等一切用意してない我々は東京(駅)を甘く見ていたようで。
次々と閉まる店舗、降りるシャッター、うなだれるバス乗客達。


地方へ戻る人々など客と見なさない東京(駅)の非情さに圧倒される。

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