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2009年1月11日 - 2009年1月17日

2009年1月17日 (土)

味がまっ平らでなぁこのご飯が。

昼飯を買いにスーパーへ行って愕然とした貧乏性arcadiaです。…オムライスを拡大解釈しちゃおらんかねと問い詰めたいね。焼きそばに炒り卵乗ってる奴をオムソバっていうかって話で。オムレツの中身がチキンライスだからオムライスなんじゃないの?それともあれはオムレツオンザライスの略だったんですかね?ならば半熟オムレツをライス上で展開する料理なのは判るが。にしても、スクランブルエッグはオムレツと呼ばないだろうよ。申し訳程度にタマゴ乗せてオムライスだと言い張る根性が素敵。いっそチキンライスだと主張してくれれば異論ないんですがね。むしろチキンライスだけじゃ商品としての魅力に欠けるのだろうか。それは失礼だと思うんですけどね。チキンライスに謝るべきですよ。天津飯なんて中身味着いてないんだぜ?白米じゃないってのにさ。オムライス&ナポリタンて。どんだけケチャップ好きなんだよメニュー。大半が米と麺っていう炭水化物構成で食べててつまんないったら。しかも電子レンジの場所わかんなくて冷たいまま食すという最悪のコンボ。それでも買ったのは名前の理不尽さ故。名付けの目的はそれなのか?

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2009年1月16日 (金)

過去なら自分でもヒーローになれると思うのがそもそも間違いで。

中世の歌人って現代のラッパーだよなとメシ食いながら思いついたarcadiaです。五七五七七のライムを踏んで他ラッパーとのコラボレーションで作る音楽です。過去の歌人の句を大胆にサンプリングして新しい句を詠むっていう点とか。多分一番COOL(をかし)なヤツが神格化されて歌人と称えられるようになったかと。言葉遊びは知的な遊戯。ダジャレが浮かんだ時みたいな高揚感なんじゃないかね。一般的な趣味じゃなくて一部のマニアックな趣味ぽいから尚更そう思えますけど。長唄や現代の浪曲なんかもそうですけど、音階以上に詞を重視してますよねぇ。悪い言い方なら伴奏のあるポエトリーリーディングと大差ないように見えます。そういうのはやっぱり中世より受け継がれるコトノハを重視する傾向なのかな。七五調や三三七拍子や一本締めなんかのリズムに関する言葉は数多ありますね。前述の詞重視の音楽においても、物語の抑揚や背景描写の意味合いなのかなと。つーことはやっぱり昔の日本音楽は言葉なのか。言葉を伝える手段だったのか。音楽という言葉に現代のムジークの意を当てたのは教育勅語のあとだったような。そもそも音階重視の西洋音楽と日本音楽とは随分異質だったと想像できますよね。だから明治以前の日本においての音楽とはラップだったと言えなくもないかなと。とはいえラップにするような韻を踏んだ言葉をポンポンと出すのは難しいです。精神の根っこの部分にそういう要素を持ってても、育ったのは音階の海ですし。音階とセットでないと歌詞を覚えられないのは、この国のソウルが為す所業か。どうやら室町時代にタイムスリップしてもミュージシャンとして大成しないな僕は。

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2009年1月15日 (木)

でっかいバーナーで炙ったら消えてなくなるのかしらん。

連日の雪掻き作業で疲労困憊な上に夜のお仕事って何その忙しさarcadiaです。雪上はアルトで走るよりもEPで走った方が遥かに楽だってことに気付いた今冬。調子に乗ってスロットル踏んづけてたらエンジンチェックランプ点灯で涙目。もちっと振り回して運転したいのだけれど、周りのクルマが用心運転ですしね。あくまで通勤や勤務中での話ですんで、事故があった場合の影響が大きいです。うんうん自重自重と思いつも誰も居ないのを確認してサイド引いたりする訳で。普段ペンより重たいものをあまり持たない生活の為、肉体労働は苦手なのです。地元の雪質は気温が下がらずに湿っぽいので、水分を含んで重たいんですよね。パウダースノーにならないので雪掻かないと足取られるは翌日凍るわで難儀。スコップで掘っても掘っても駐車場等の広い場所が片付くには時間が掛かります。事務所の脇には水路があって、そこに雪を捨てるんですが、そこが今朝は詰まる。川下の住宅で床下浸水?原因は事務所?いやまだそんなに捨ててませんけど…?店舗住宅が密集してクルマのすれ違いにも気を遣う界隈で雪の捨て場所に困る。気温が上がって一気に解けたりもするんですが、固めておくと解けにくくなる。それが翌朝凍るという最悪のサイクル。だから冬ってヤツは好きになれません。明日の予報は晴れ。でも週末は雨。雪が解けるからいいのか。バイク乗れないけど。

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2009年1月14日 (水)

出来ることとやりたいことの不一致。

偶然が産む奇跡に身を委ねるか否かで揺れ動く乙女心arcadiaです。主旋律に被せるアルペジオの話なんですけどね。これが難儀でして。コード進行に合わせて単に弾き語りぽくするか、凝ったものにするか。ギターパートは生音なので、打ち込むのはピアノやパッドなんですよ。これにストリングスを足して、低音を追加すればいいかなと画策。ベースとかドラムは今回使うかなぁ。まだそこまで煮詰めてません。で、何に困るかというと、適当に入力したピアノバッキングのこと。思わぬイイ感じの効果が出ちゃったんで、生かそうか殺そうかと。生かすと他のバッキング再考。殺すと単調でつまらないって具合。アレンジで引っ張られるってのは正にこの点で、今グラついてます。確固たらずとも、ある程度構想はある訳で。それに反しちゃうし。…思い付いた方向性だと、物凄く歌唱力を必要とする曲になるな。出来上がったものを聞くと、思った程奇抜でもなかったりしますが。

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2009年1月13日 (火)

新鮮さが売りってこともないしさ。

先日作詞したものに曲を付ける作業中。夜中に歌うarcadiaです。今回はオーソドックスにギターで作曲。コード弾くのも久しぶり。あれ?次の展開は何コードだっけ。進行をすっかり忘れてますね。構想が固まった部分から順次MIDI化。でないと忘れてしまいます。歌詞にコードを記述して、メロディを採譜して進めていきます。大体ワンコーラス出来れば、あとはアレンジ作業ですので簡単。逆に頭の中で曲がかっちり出来てる時の方が採譜しにくかったり。自分の中では既にあるものをイチから具現化する作業がもどかしい。打ち込んでいる内にアレンジが引っ張られて変質してしまうことも。その意味では、未完成ながら柔軟性のある今回は楽なケースです。最終的にどんな曲になるのかは全くの不明。途中で止めちゃうかも。まあ創作ペースがここ半年鈍ってますから、リハビリがてらですよ。オーソドックス過ぎて単調にならないよう気を回し過ぎかもねー。

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2009年1月12日 (月)

冬将軍率いる軍勢が迫っておるな。

うっすら粉雪の積もる実家。今日もバイクに乗れないarcadiaです。ちょっと移動しただけでほとんど雪のない場所もあるのに不公平。仕方なくクルマで移動。ガソリンが安いのがせめてもの救いだね。冬タイヤに替えなくてもいいのは羨ましいなぁ。ただ寒いだけだもんな。高速でタイヤチェックされる際だけ不便でしょうが、基本ラクそうだし。雪が降るっていっても、年数日の話。その際に困るから替えるんですがね。今週は夜に雪深いトコへ出張があるんで憂鬱です。自分では運転しません。四輪駆動の人に乗せてってもらうことにしましょう。それが安心だもん。雪道は必要以上に怖いですから。事故もそうですが、遭難するのが怖い。何で怖がるかっていうと、ガンマで雪中遭難したから。あれはキツかったな。

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2009年1月11日 (日)

持っててよかった牽引ロープともう1台。

朝カーテンを開けたら積雪30cm。嫌がらせ?arcadiaです。掻いても掻いても銀世界が終わらない。晴れ模様なのに。引きこもってもつまんないのでニンジャさん誘ってドリフトに。つーてもそんなこと公道でなんかやりませんよ。雪上です。ER34とEP91連なって会場入りすると、気温高くてベチャ雪。試しに舗装してあるトコで回ってみますが、全然飛ばない。カウンターを当ててもすぐにそっち方向に転舵しちゃって面白くないんですよね。ただ単に定常円描くくらいで、ケツを振り回して遊ぶには狭くて物足りないしな。やっぱり広場にて速度を上げないと。でも積雪あるから動けなくなるかもだよな。試しにER34突貫。後ろからEPで様子見。お、いけそう?じゃぁ行ってみましょうか。そしたら広場の真中で「スタックしたー」の声。…あーやっぱりダメでしたか。寄ってみると雪は無いけれど泥でタイヤ溝が埋まって動けないみたい。タイヤかぁ。雪もあってないようなモンだし、路面も割と硬い状態なのに動けなくなってますね。トランクに乗って荷重掛けてもダメだし、雪もないから掘っても意味ないしなぁ…。出られないにも関わらず二人笑顔なのは何ででしょね。こうなるのも面白いってか。ロープ使ってEPで引っ張ってみる。FFでバックすりゃ荷重も問題ないでしょうしね。おぉ…イケるか?イケるぞ?ぐいぐい引っ張ってぐいぐい進んで難を逃れましたよ。なまじっか気温が高い状態の雪は全然楽しくないですね。状況は楽しみましたけど。FFはやっぱ偉大。FRに乗り換えたらこういうコトが起きるかもだね。さて試案の為所。

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