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2009年11月22日 - 2009年11月28日

2009年11月28日 (土)

飲酒時は腹八分目以下で。

出張で帰省したokochiさんとニンジャさんで今夜は飲み会arcadiaです。
雨で出歩きたくないのと、美味しいお店が浮かばないので家飲みに。
材料を買い出して鍋パーティもいいものです。移動しなくて済むし。

今日は一日頭痛で寝込んでまして、夜でるまでパジャマだったんです。
飲む量も少なめにして、一人だけ早上がりしたんです。申し訳ない。
歩いて帰ろうと家族の方に挨拶したら、送ってもらい感謝多謝です。

後は風呂入って寝るだけ。もうちょっと話せばよかったかなと。
ただ、気付けば日付跨いでたんで、体調崩す前に帰れて正解か。
巷ではインフルエンザ流行ってますからね。大事の前の予防です。

また正月に集まりましょう。…何だあと一月か。早いな一年って。

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2009年11月27日 (金)

意外なものが脅威になる非現実的な現実。

ある日帰宅したら台所が戦場になっていたarcadia家です。
何事かと母親に尋ねると、爆発による影響なのだと答える。
…なんすかその家庭内テロ。一歩踏み入れると足裏がヌルリ

梅の実を大量に貰う機会があり、梅酒なんぞを漬けたらしく。
中でもアルコール抜きの梅ジュースは飲みやすいように卓上に。
それが発酵して発生したガスにより瓶が破裂したんだそうな

母危機一髪。台所のシンクには鋭利な割れ口の瓶の残骸がゴロリ。
隣の部屋でテレビ見てたら爆発音と共に飛散する糖分ですもん。
まー片付けが大変。甘い梅パフュメとベトベトの家具床布製品。

一週間経ってもカーペットに新聞敷いて立入禁止ですもんねー。
食事が摂りにくいったらないですね。日常に支障の出る事情だし。
発酵するのも知りませんでしたが、発酵食品の怖さも初体験です。

皆も気をつけような、発酵。爆発は洒落になりませんぜ。

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2009年11月26日 (木)

古代文明に挑戦する 後編

〜前回のあらすじ〜
暇な野郎3人で勾玉作りにチャレンジしてみたんですが…。Dvc00333

諦めたらそこで試合終了ですよと互いに諭しながらの作業が続く。
石を磨くのは己と向き合うこと。納得の形状まで小石と格闘する。
そこに電動工具エアツールは存在しません。だって古代だから

削り粉まみれも楽しそうなのは、コイツらが自作マニアのせい。
PCを始め、バイク部品やウクレレ等の楽器に至るまで自作です。
無ければ作ってしまえばいいじゃないの旗印の下、集いし戦士。

ですが同時に堪え性のない戦士ですから、どの辺で諦めるかが鍵。
もうお前ら勘弁しないの?の牽制の応酬により研磨作業が終了。
一仕事終えた充足感に浸る一行に、更なる試練が待ち受けようとは。

じゃあストラップを編みましょうの声に一瞬耳を疑います。Dvc00334
編む?ストラップって紐でちょいと携帯に付けるだけなのに?
…あー。バラバラの糸とフライ製作の指示書みたいなのが。

毛針とテグスよろしく、複雑で微細な糸回しに難儀する一行。
三編みってどうやるんですか?って段階からスタートですもん。
石磨くよりよっぽど手間隙掛けて編んだ紐はしょぼい見た目。

とはいえ、一応全員それなりにカタチになったから良しとする。
削り方磨き方によって石の表情はその人だけの輝きを見せます。
細かい磨き傷が消えないながらも、中々の出来だと思いますよ。Dvc00335

会場出た途端道路に落として傷だらけにした人も居ましたが…。

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2009年11月25日 (水)

古代文明に挑戦する 前編

連休中は皆様のおかげで無事作業を終えられ感謝の意arcadiaです。
でも、整備ばかりじゃつまらないので、遊びにも行きましたよ。
今回はそんな文化に触れる有意義な休日の様子をお届けします。

中日にflyさんと古代博物館に行って、発見した体験コーナー。Dvc00331
そこで予約をし、翌日にニンジャさんも連れて再度赴きましたよ。
何でも自分で勾玉を製作出来るんだそうな。これは興味深い。

通されたのは研修体験のできる広いホール。体験者は我々のみ。
紙やすりで簡単に削れる軟らかい石を加工して勾玉にします。
用いる道具もその場に用意してあり、費用は材料の数百円のみ。

紐通しの穴が開けられた四角い石に、勾玉の形状をスケッチします。
後は荒いペーパーでその通りに削り、面取りして耐水で磨くと。
およそ90分集中して作業。こういうのは性格が出ますよね。

基本に忠実に精密作業を繰り返し、ロス・ミスのないニンジャさん。Dvc00332
何度も削っては水洗いし、完成予想を立てながら進めるflyさん。
手は遅いのに人の話を聞かず、スケッチもそこそこに削り出す僕。

彫像の基本は平面→多面体→曲面で徐々に彫り進めるんだっけ。
…そんなのは無視です。最初から角を丸く落として削りますよ。
ノープランなのに踏み込むから戻れない典型的な例ですよね。

…果たして無事勾玉は完成するのか?期待と不安に満ちた次回に続く。

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2009年11月24日 (火)

素人作業でサスペンションを取り付ける 完了編

Dvc00330 三連休を目一杯使ってサスペンション交換。効率悪いarcadiaです。
ゴッドハンドニンジャさんとflyさんに作業を任せて僕は見学。
あれよあれよという間にリヤサスが分解されて完了してやんの。

外し方を学んだflyさんと整備上手ニンジャさんのコンビ技。
僕はもう出る幕ないすわ。工具出して片付けて昼には終了です。
ここから出掛けた後の話はまた後日。脚のインプレをしますよ。

無限は5段階の減衰調整で、ワンクリックの幅が大きいですね。
前後最弱で走り出すと、純正と間違う人も多いと思いますよ。
今回はアッパーマウント新品ですから、尚更滑らかに走ります。

微振動をシャットアウトしてるのはその辺なのを加味しますよ。
バネレートは純正より多少高められてますが、大したことはなく。
ダンパーの減衰が強化され、揺り返しがないからよい乗り心地。

フロント最強、リヤ最弱にしてみると、やっぱり硬すぎる印象に。
前後とも3段目だと、強い入力は角が立つけど不快な程でもなく。
ニンジャさんいわく、乗って初めて車高調みたいに感じたとな。

荷重を掛けて急旋回する場所に持ち込んで、改めてインプレですね。

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2009年11月23日 (月)

素人作業でサスペンションを取り付ける 後編

昨日は一人で前輪片側だけ取り付けました。今日は違うぜarcadiaです。
助っ人呼びました。帰省してたflyさんです。暇?作業手伝ってと。
前輪もう片方を昼前に始めて昼に終わる。何てチートっぷりですか。

機嫌をよくした我々は昼飯がてら博物館を散策し、たっぷり満喫。
古代の息吹に触れながら明日の勾玉製作体験の申し込みを済ませる。
この調子で後輪に取り掛かったら、まー面倒臭い作業ったらない。

後席を取り外し、アッパーを緩めたらダンパーのロアを外すと。Dvc00329
んでダンパー抜けばOKなんですが、絡まって外れないんですよね。
引っ掛かる部品を外すの面倒臭さがったのが失敗なのは知ってます。

スタビリンク外すの?しかも回しても共回りして外れないって。
二人して四苦八苦しながらようやく片方終えたのが17時という具合。
また片方残して作業終了ですよ。これは明日も手伝ってもらわねば。

明日は仕事明けのニンジャさんにやってもらおうと思うのです。

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2009年11月22日 (日)

素人作業でサスペンションを取り付ける 前編

無限のダウンサスを組む。不慣れというのは恐ろしいarcadiaです。
オークションにて落札した商品にはアッパーマウントがありません。
純正から外して組み替えるのも面倒なので部品引いて外注します。

さて取付。サクッと見積もって今日はフロントだけでも付けば。
今までストラット+トーションビームの脚しか経験ないですから。
ダブルウィッシュボーンってどーバラすんだ?ってとこからだし。

下調べした結果に忠実にアッパーを緩め、ダンパーフォークを緩める。
鬼トルクで締まってない分、ストラットより遥かに簡単じゃないか。
ダンパーとダンパーフォークを分離すれば完了…のハズなんだけど。

純正ダンパーが長くて、ダンパーフォークが簡単に抜けないよ?
体重を掛けてアクスルを下げますが、中々抜けずに時間が経過。
途中雨が降って雨具に着替え、外し方確認しに部屋とを往復。

ようやく取り外し、新しい脚の組み付け…ってアッパーが合わない。
タワーバー用のスタッドボルトの向きとフォークの位置決めが真逆。
外注先に行って直してもらい、作業再開時には日が暮れてました。

取付時は取り外し時と逆手順…ってことはまたあの難儀のリピート?
無限の脚は自由長があり、アセンブリの長さは純正とほぼ同じ。
…やっぱり付かない。同じ時間悩んだ揚句、父親に手伝ってもらう。

ハブナックルに人が乗らないと交換出来ないのか。大変だなー。

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