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2010年9月 7日 (火)

使い切れていないのを指摘されたりするのさ。

最近ジムカーナ練習で試していることがあります。工夫するarcadiaです。
発端はリヤタイヤが端まで使えていないこと。まだエッジまで1㌢近くある。
アクロスでもガンマでも9Rでも、端まで使うのは難しくないんです。何で?

狭いリム幅にオーバーサイズのタイヤを組んでるから、物理的に無理です。
…って結論づけたらそれまでだし、先には進めないと思うんですよね。
ドリフトすりゃ当たる場所だけど、足は着くしタイヤは傷むし難しいだろうな。

雑誌を読んでたら荷重移動でタイヤを潰して接地させるってなことが載ってて。
フロントはブレーキ引きずりながら旋回したりして、よく使うんですけどね。
リヤも二次旋回を意識してましたが、潰すってとこまでは意識薄かったなと。

つーことで内圧を大幅に落とす。今までずーっと前2.2kg・2.3kgで設定しでした。
それを1.8〜2kgまで下げて、簡単な荷重移動で潰れやすくしてみたらビンゴ。
ナーバスな挙動も出ないし、 思ったよりモッサリ感は感じないからいいよ。

昔は切り返しで不満があって、内圧管理って重要だよなと思ってたんですが。
モタードってあんまりそういうトコに無頓着っていうか、影響されないっていうか。
じわっとスロットル開けて、ずずいと前に進んで、ぱたっと寝かすだけだもの。

チューブって内圧管理がイマイチ判らんのです。高すぎても低すぎてもどうなのか。

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