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2012年7月29日 - 2012年8月4日

2012年8月 2日 (木)

必要なのは度胸と道具。

ミニバイクレースを考察する。あれは怖いよね。arcadiaです。
何が怖いって、12インチなんですよタイヤが。小さいんです。
んで車体が軽い。荷重が掛かりにくい。簡単に吹っ飛ぶっていう。

限界が低いので、飛ばす気にはなれないのがいい所です。
ビビらなければ旋回速度なんかは大体似通った速さになります。
ブレーキと足回りが違うんで、突っ込みだけは段違いですが。

4ストロークと2ストロークの差はほとんどありません。
コーナー脱出のトルクで4ストが、そこからの伸びは2スト。
得手不得手がありますが、ストレートは単純に馬力の差。

後で写真見返したら、皆半クラ使ってるんですよね。
2ストだったら迷わず使いますが、4ストは使いませんでした。
回転落とすまで減速したら勝負にならないと思ったり。

ジムカーナの練習にもなりますね、旋回速度の限界打破は。
この速度でも曲がれるんだと感じたら、もう大丈夫な訳です。
速度と遠心力のバランスを会得するには最適な競技かなと。

欲を言えば、馬力は余るほどあった方が速いし楽ですね。
速くないと余裕が足らなくて、逆に事故を起こしてしまう。
限界まで引き出すことは必要。でも超えるとアウトっていう。


あと、暑い時期はしんどいです。集中力が肝になりますから。

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2012年7月30日 (月)

モタード走行はダメなのか?

鈴鹿8耐の日に4mini4時間耐久レースに出場する。arcadiaです。
…4miniちゃうやん。2stいっぱいおるやん。何?このカテゴリ。
要綱見たら改造無制限の文字。山ほど速い連中おるやん。

午前中の練習走行の時点で自分が速くないのは判ってしまう。
マシンはKSR110の125ccボアアップ版。キャブとマフラーのみ改造。
相手は180cc近くまで拡大したり、前後サスの交換はデフォ。

曲がっても真っ直ぐでも勝てっこないんですもん。走る障害物。
加えてフロントブレーキは沸いてどんどん効かなくなってくるし。
交換したクラッチキットが甘くて、3速でギヤ抜けするし。

言い訳は沢山ありますが、その速度で曲がれんの?ってショック。
予想よりも遥かに高いレンジで高速コーナーもタイトターンも走る。
皆がそのペースだから、遅いのは僕だろうと簡単に帰結します。

まー、初めて乗ったバイクで練習走行5分ですから、仕方ないもの。
第一スティントでターン速度は同じくらいに出来たので解決。
2速3速MAX90km/hくらい。相手は120くらい出るらしい。

どんだけコーナーで詰めても勝負にならぬ。でも耐久だもの。
走行距離をカウントするんで、コーナーで大回りして稼ぐ。
速い連中をイン開けて先に行かせるけどマイルは稼ぐぜ。

これで完走出来れば入賞もあるいは…だったんですけどねー。
3時間経過時にピットに呼ばれて、マシンチェックされる。
…リヤホイール振れてる。あーハブが割れてるじゃん。

僕の走行中に見たら、リヤタイヤがガクガクだったそうです。
そーいやさっきもハイサイドしかけたもんな。それかぁ。
仕方なく走行は諦め、ラスト5分でチェッカーだけ受けることに。

まー他者より1時間走ってませんから、入賞はしてません。
ライダー3人で30分交代が限度。それでも熱中症になります。
転倒事故と熱中症で救急車やパトカーまで来てたしね。


練習が足らなかったなぁ。工夫する余地がなかったもの。

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